ヘキサチューブ TOP > ヘキサチューブ18年の歴史 -開発の経緯と現状-


「ヘキサチューブ18年の歴史」 
  -開発の経緯と現状-

目次
1.イギリスで始まったツリーシェルター 1979年
2.日本での最初の調査と紹介 1992年
3.波板型プラスチックで実験開始 1993年
4.ヘキサチューブの新開発とテストの開始 1993年〜1995年
5.テスト販売の開始、問題の発生 1996年〜1997年
6.富士山仕様の開発。耐久性の見直し 1998年
7.富士山仕様の標準化 1999年〜現在
⇒低コスト造林用ヘキサチューブの開発 2009年〜
⇒普及上の問題
ヘキサチューブ18年の歴史(PDF:4.5M)

「富士山 総括」 1998年〜2010年 
  -台風による風倒跡地の再生-

目次
1.1996年 17号台風 富士国有林(ヒノキ人工林)の風倒被害
2.1998年 住友林業 ニッセイ等 ボランティア植樹
3.1998年 多種広葉樹混交林に向けて チューブの導入 「富士山仕様」の採用
4.1998年〜 静岡森林管理署による復旧緑化
5.写真で見る成長過程 1999年→→→2010年
6.番外:1999年 ヒノキ 凍霜害


〔参考資料〕
1.平成5・6・7年度 多様化森林造成技術開発調査報告(林野庁造林保全課より抜粋) 赤井龍男(東京農業大学講師(当時) (PDF)557K
2.植栽木のシカ害防止と成長促進に有効なチューブ法 (グリーンエージ1996年) 赤井龍男 (PDF)1.1M
3.植栽木のシカ害防止と成長促進に有効なチューブ法 (現代林業 1996年4月号) 赤井龍男 (PDF)483K 
4.「苗木保護管による活着率の改善と成長の促進」M.J.POTTER  1994年林野庁管理課により翻訳 PDF(17.4M)