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兵庫県猪名川町 
  2002里山保全植樹大会



植栽データ 平成14年3月 クリ・クヌギ・コナラ・ミズキ・アカマツ植栽

地域の小・中学校生徒、地域住民等参加による里山保全植樹
マップ
2002年3月24日撮影
植樹祭当日
小雪が舞う寒い一日となった。
植栽の仕方の説明は県の林業試験場の方から。
ヘキサチューブの設置の説明は当社から行なった。
地元の小学生・中学生を中心に、里山学習林として広葉樹の植栽を行なった。
植樹祭終了後、植栽地の点検を地元の森林ボランティアの方々が行ない、植え方の不十分なものは植え直しを行なっていた。
ハイトカルチャスタッフも、可能な限りチューブの設置の点検・修正を行なった。
2002年9月4日撮影
活着は非常に良好で枯死は僅か。
植樹地は下草に覆われていた。
話によれば、森林ボランティアによる下刈が行なわれるはずであったが・・・。
チューブ内の苗木は例外なく大きく成長。
下草に被圧されることもなかったようだ。
特にクヌギ・クリ・ミズキは樹高160㎝に達する成長。
アカマツ・コナラもチューブ高(140㎝)まで成長。
チューブの成長促進効果により下草の被圧を免れたと判断できる。
チューブが無ければ下刈は必須であり、仮に下刈を行なったとしても、誤伐による被害は避けられなかったであろう。
2002年9月4日撮影
順調に成長。
下刈が行なわれていたが、チューブ内の苗木の樹高から判断して不要であったと思われる。
従来植栽直後から行なわれる保育作業であるが、ヘキサチューブを使った場合違う手法を採ってはどうであろうか?
2004年6月29日撮影
植栽後僅か2年の観察ですが、植栽木は大きく成長し、立派な里山林へと順調に進んでいます。
地元の子供達・住民達が参加して行なわれた植樹祭ですが、その目的を達しつつあります。

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