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成長促進効果試験

試験の概要

試験期間:97年4月26日〜98年5月22日
試験樹種:サクラ・クヌギ・ケヤキ・ヒノキ・スギ
試験場所:ハイトカルチャ梶@苗畑
数値は全て25本の平均である
ヘキサチューブはH−3Wを使用(140p高)

(単位:p)
樹種 '97.4.26 '98.5.22
HT サクラ 70.5 197.0
HTなし 72.0 114.0
HT ケヤキ 67.0 181.5
HTなし 51.0 81.0
HT クヌギ 13.0 172.0
HTなし 10.5 52.5
HT スギ 41.2 132.2
HTなし 38.7 74.4
HT ヒノキ 46.1 120.5
HTなし 42.3 86.0

試験の考察
@全ての樹種において、ヘキサチューブ被覆木
の方が高い成長率を示した

A樹種別の成長差は以下の通り

サクラ・・・400%、ケヤキ・・・350%、
クヌギ・・・400%、スギ・・・250%
ヒノキ・・・170%