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シカ防護柵を成功させるために


A.シカ柵で防除が徹底しないといわれる理由

2.施工不備による進入の許容

①設置当初、柵の上部をピント張ったとしても、時の経過とともに垂れ下がり、
 野生動物の侵入が容易な高さになってしまうケースが多々あります。
②支柱の打ち込みが一つでも不確実だと、その箇所での柵の維持が不完全となり、
 容易に侵入を許してしまいます。



柵の上部がピンと張り、
侵入防止の為の高さを
十分に維持している


時の経過による緩み、
もしくは施工の不備による緩みにより、
侵入を許容してしまう高さになってしまう
  

支柱施工の不備、時の経過により
支柱の倒伏が発生し、柵の緩みが発生。
侵入を許容してしまう高さになってしまう


柵の緩みにより、
野生動物の侵入は非常に容易である

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