ツリーシェルターで「シカ食害苗を保護・再生する」
---食べられた苗木を保護し育てよう---

■「シカの食害造林地」をあきらめない

シカに苗木を食べられた造林地ですが、あきらめてはいけません。
少なくとも、食害を受けた苗木は決して成長をあきらめていません。
食べられてなお枯れることなくしっかり根付き、成長する機会を伺っています。

■「シカ食害苗」を助ける

シカ食害苗をツリーシェルターで保護することを提案します。
@「シカの食害を回避でき」、A「シェルター内で回復(葉を増やす)し、B「食害苗は成長をはじめます」。

■低コストでのシカ食害造林地の再生が可能

どの木を保護するのかは、お客様次第です。全てにかぶせてもいいし、選んでかぶせてもいいでしょう。
かぶせたあとは、食害苗の回復具合を見ながら、下刈をするかどうか決めてはいかがでしょう。
例えば、半数の苗木にかぶせ、ツリーシェルター特有の「成長促進効果」を活かし、下刈を軽減すれば、
低コストでの「シカ食害造林地」の再生が可能ではないでしょうか。
     食べられても生きています
資料一覧
1.食害を受けた苗木の再生技術資料 6.ツリーシェルター活用法
2.ツリーシェルターによる食害を受けた苗木の再生過程(PDF) 7.食害苗再生事業地紹介
3.食害を受けた苗木とは? 8.食害苗再生に関する一問一答(Q & Aに代えて)
4.食害苗の再生過程 9.宣伝用チラシ 愛知県額田町
5.食害苗復活に果たすツリーシェルターの役割 10.食害苗再生新技術紹介チラシ 「兵庫県宍粟市」愛知県額田町
外部リンク
1「シカ被害地の早期成林方法の検討」 四国森林管理局森林技術センター
食害を受けたヒノキ苗の再生過程

愛知県額田町