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ダム湖畔林・・・ダム貯水地周辺の樹林帯造成


2.技術の概要

技術の名称 ダム湖等における湛水法面の樹林化技術
技術の概要 ポット苗とヘキサチューブを活用することで、ダム湖等
水位変動により発生する裸地の早期樹林化を果たす
技術の特徴 ①ポット苗を植栽することで、苗木は早期に活着する
②ヘキサチューブを苗木にかぶせることで、より確実かつ早期に苗木は活着する
③ヘキサチューブをかぶせることで、苗木は早期に健全な若木に育つ
    200~300%の成長量が得られる
④早期に根付き成長するので、水に対する耐性が得られる
⑤外圧をブロックする
   水位変動による流失を防ぐ
   水の揺動によるストレスを防ぐ
   生物害(シカ・ウサギ・ネズミ)を防ぐ
   流木による衝撃を防ぐ
   風等による乾燥(強制蒸散)を防ぐ
⑥水が引いた時の環境の変化(土壌の乾燥)から苗木を保護する
⑦緑化コストの削減
   植栽密度の半減
   大苗植栽不要・・・小苗でも早期に大きな樹高を得られる
              大苗植栽による枯死のリスクを減らせる
(注) ・若木とは、苗木が3~5mに育った状態を言います
・ポット苗とは、ポットで半年以上育てられた苗を指します
   畑から抜いてポットに入れて直ぐに出荷されたものではありません


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