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ヘキサチューブの機能と効果

Ⅰ.野生動物と共存 ・野生動物を造林地から排除しない
・植栽した苗木だけを保護する
Ⅱ.周辺植生と共生 ・雑草・雑木を下刈りしない
・周辺植生と共に苗木を育てる
Ⅲ.植栽した苗木を
  200%以上成長させる機能
   植栽木の活着を助ける機能
・温室効果
・ストレスの排除
取り除く事のできる環境ストレス
      (成長を促進する理由)
      (活着を確実にする理由)
・風、潮風、飛砂を遮断
・有害な紫外線をカット
・野生動物の食害
・雪害、乾燥害、寒風害
・風
  ・強制蒸散防止
  ・チューブ内湿度保持。光合成量アップ
   (気孔常時開放)
  ・根の揺動
・強い日差し
・下草による被圧
Ⅳ.シカ等の食害を防止する機能 ・ニホンシカ、エゾシカ
・カモシカ
・ノウサギ、ノネズミ  等
Ⅴ.低コスト 経済性 ■低コスト
・確実な活着
・疎植(1000本/ha植え)
・下刈り、蔓伐り簡単、誤伐防止
・除間伐回数低減
■経済性
・小苗(毛苗)植栽可能
・無節の元玉
・胴枝吹き防止
・紐枝打ち不要
「林業の動向に関する年次報告」 平成10年度林業白書より抜粋
(深刻な状況が続く、シカによる森林被害)
平成9年度のシカ、カモシカ、ノウサギ等による被害面積は、対前年度比19%減の7千9百haであった。しかし、その中で、シカによる枝葉や樹皮の食害等は、被害面積の6割に当たる4千4百haと深刻な状況が続いている。
このような野生鳥獣被害への対策としては①防護柵の設置、忌避剤の散布、
食害防止チューブの導入等による防除の実施 ②被害実態の的確な把握と被害の監視・防除体制の整備、防除技術の改善等による効果的な防除システムの整備・・・(以下略)
(求められる低コスト化への取組)
我が国では、雑草や潅木が繁茂しやすく、諸外国に比べて下刈等の作業コストが掛かり増しとなっていることから、作業の省力化につながる技術の開発が必要である。このため、下刈作業を省略するためのネット、
獣害防止と成長促進に効果のあるチューブ等の技術開発を進めており、その実用化に向けた取組みを一層促進していくことが必要である。(以下略)
Ⅵ.環境対策 ・リサイクルシステムの構築
・環境に無害な素材の選択
        


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