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ヤブツバキ

兵庫県加西市  佐賀県鎮西町(馬渡島) 
   ヤブツバキ  ヤブツバキ2
   植栽後1年で約1m成長 

ヤブツバキ ツバキ科(Camellia japonica L.)


本州、四国、九州に分布する常緑高木、または低木。
高さ10m程度になる。
葉は互生し長さ6〜12cm幅3〜7cmあり、厚くて硬く、つやがある。
園芸品種が多数あり、野生種をヤブツバキという。
ツバキの語源については、「厚葉木(あつばき)」(貝原益軒説)、
「艶葉木(つやばき)」(新井白石説)、「光沢木(つやき)」(曽占春説)、
朝鮮語のTon-baikなどいろいろな説がある。
材は硬く、器具材や薪炭材に利用される。